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20190609-00000027-spnannex-000-3-view

1: 名無しさん@おーぷん 19/06/09(日)03:50:10 ID:VZC
中田清宮はいわずもがな
近藤、渡邉、西川、石川、横尾

3: 名無しさん@おーぷん 19/06/09(日)03:51:47 ID:2QF
高卒で取ることが多いからな
大卒でプロ入る選手の多くは甲子園出れずに高校で売れ残ってるから

7: 名無しさん@おーぷん 19/06/09(日)04:19:34 ID:ZLu
平沼忘れるな

8: 名無しさん@おーぷん 19/06/09(日)04:21:55 ID:VIH
柿木もやな

4: 名無しさん@おーぷん 19/06/09(日)03:53:14 ID:KOd
むしろ日ハムはそういうイメージやろ
ミーハードラフトって言われてるやん

5: 名無しさん@おーぷん 19/06/09(日)03:54:17 ID:U94
>>4
大成しとる奴多いしええやろ
てょですら怪我する前はそこそこ活躍してたんやし

6: 名無しさん@おーぷん 19/06/09(日)03:55:26 ID:ZWZ
>>5
案外ミーハーがええのかもな 完成度高いからこそ騒がれるわけやし

 懐かしの「聖地」で奮い立った。日本ハムが8日の阪神戦で今季5度目の2桁得点を奪い、3連勝につなげた。東海大甲府時代に4強に進出した渡辺諒内野手(24)がプロ6年目で自身初の満塁弾を放ち、同じく早実で4強の清宮幸太郎内野手(20)はプロ初の決勝打となる先制の右前適時打。出場18選手のうち14人が高校時代に甲子園を経験したナインが躍動した。

 裏の攻撃に備え、黄色いジェット風船で埋め尽くされた甲子園のスタンド。7回2死満塁、渡辺が2ボールから直球一本に絞ってはじき返した打球は、悲鳴を切り裂きバックスクリーンへ伸びた。5―0から試合を決めるグランドスラム。逆転を諦めたかのように、虎党が手放した風船が乱れ飛んだ。

 「(甲子園で)本塁打を打てたのはうれしかった。気持ちよかったです。(風船は)あー、飛んじゃったな、と」。15年以来となったこの球場での出場で初アーチの今季5号。4万超の敵地ファンを静まり返らせるには十分だった。

 13年ドラフト1位のプロ6年目。東海大甲府では1年時に2学年上の高橋(現中日)を押しのけて4番に座った。4強入りした2年夏の甲子園では、2回戦の龍谷大平安戦で本塁打。5試合で打率・316と爪痕を残し、「甲子園のダイヤモンドを回るのは最初で最後かもしれない」と当時話したが、7年後に続きがあった。「特別な場所。2年生の時に出ていなかったらここにはいない。成長させてくれた場所。戻ってこられたのはうれしく思う」。一回りたくましくなって帰ってきた。

 8回には、日大三時代に10年春準優勝、11年夏全国制覇の横尾がダメ押しの1号ソロ。高校、プロを通じて甲子園初アーチをかけ「感触は完璧。こういう一発で結果を出せるようにしたい」と喜んだ。05、06年夏、07年センバツに出場した中田は、今季初の代打出場で7回に二塁打。一塁走者・清水が本塁憤死して打点こそ挙げられなかったが「ナベ(渡辺)や横尾が活躍することで打線の厚みが増す。2人が活躍したから大勝できた」と若手の活躍に目を細めた。

 「スカウティングと育成」を球団理念に掲げ、甲子園のスターを次々と獲得してきた日本ハムらしいラインアップで3連勝。0・5ゲーム差で首位のソフトバンクをピタリと追う。かつて暴れ回ったグラウンドで、勢いを増してきた。
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