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2019年7月30日イースタン日ハムvsヤクルト試合結果
https://www.fighters.co.jp/farm/result/2019073001/




【1回表】
先発の吉田輝星が先頭の坂口にヒットを許すも、大引と畠山から三振を奪うなど初回無失点スタート

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【2回表】
ヒットと四死球で2アウト満塁のピンチを背負うも無失点で切り抜ける

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【2回裏】
横尾のツーベースでランナーを2塁に置き、野村の第4号2ランホームランで2点先制

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高濱と實松の四球に難波のヒットで1アウト満塁のチャンスを作り、岸里の内野ゴロの間に1点追加する
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【3回表】
1アウトから四球と盗塁でランナーを2塁に背負い、畠山のタイムリーで1点を返される

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【4回表】
この回は内野ゴロ3つで三者凡退に抑える

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【5回表】
坂口のツーベースと2つの四球で1アウト満塁のピンチを背負うも、濱田を併殺に打ち取り無失点で切り抜ける

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吉田輝星は5回でプロ入り最多の101球を投げ4安打5四死球3奪三振1失点
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1軍再昇格を目指している日本ハム吉田輝星投手(18)が、プロ入り最多の101球を投げ、5回1失点と好投した。2回2死満塁、5回1死満塁と、走者を背負う展開は続いたが、2回はヤクルト坂口を一ゴロ、5回は浜田を遊併に仕留めた。失点は3回に畠山に浴びた中前適時打の1点のみ。最速144キロの速球と、スライダー、ツーシームなどのコンビネーションで、2軍戦では初めて、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

吉田輝は1軍で2試合に登板。6月12日の広島戦(札幌ドーム)では初登板初先発初勝利を挙げたが、腰の張りもあって球宴前に2軍に降格した。復帰はフレッシュ球宴の舞台で1イニング。その後、今月20日の2軍DeNA戦(鎌ケ谷)で公式戦に復帰し、3回5安打3失点だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-07300437-nksports-base

【7回表】
6回からマウンドに上がっている宮台が2回1安打無失点と好リリーフ

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【7回裏】
ヒットと2つの四球で2アウト満塁のチャンスを作り、今井が走者一掃のタイムリーツーベース
点差を5点に広げる

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【9回表】
鈴木が2アウト2・3塁のピンチを背負うも無失点で切り抜け試合終了
吉田輝星が5回1失点でファーム初勝利

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 日本ハムのドラフト1位、吉田輝星投手は30日、イースタン・ヤクルト戦で後半戦初先発。5回4安打1失点に抑え、1軍昇格へ猛アピールした。6-1で勝利し、嬉しいイースタン初勝利を挙げた。栗山監督は「前に進んでいる感じはするなぁ。変に力任せだけじゃなくなってきた」と評価した。

 3点を先制した直後の3回に1点を許したが、5回1死満塁では濱田を140キロ直球で遊ゴロ併殺打に打ち取った。5回101球を投げ、4安打1失点。イースタン11試合目の登板で初勝利(4敗)を挙げた。

 栗山監督は楽天戦(札幌ドーム)前に報道陣の取材に対応。吉田輝について、「今、見ていたよ。前に進んでいる感じはする。変に力任せだけじゃなくなってきたよね。バランス良く投げたりとか。あれだったら長いイニング、球数投げられるだろうし」と評価。続けて「1軍で投げるためにじゃなく、1軍で投げ続けるために。結果を出すということもそうだし、1年間通してしっかり投げ切るということもそう。自分の中で課題は見つかっているはずなので。それはしっかりやってくれるとこっちは信じて、向こうに帰しているから」と期待していた。1軍昇格については明言はしなかった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00456551-fullcount-base