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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/24(金) 08:17:19.27 ID:vy7www9e9
 2月1日の春季キャンプ開始に向け、各球団による一軍・二軍の振り分けが発表されている。

 この振り分けは必ずしも開幕一軍と同じわけではない。人数はもちろんだが、調整を任された主力やベテランは二軍スタートということも頻繁にあるからだ。今年でいうと巨人ではS班が設けられており坂本 勇人、丸 佳浩、炭谷 銀仁朗、亀井善行の4人は二軍スタートとなる。

 一方でレギュラーはもちろん、一軍を保証されているわけではない選手たちにとってキャンプでの一軍入りはアピール機会だ。彼らはキャンプでアピールをし、オープン戦への出場機会を得ることが大事であり、さらにそこで結果を出すことで初めて開幕一軍切符を手にできるのである。

 そんななか、日本ハムの高卒2年目・万波 中正が一軍キャンプスタートを勝ち取った。ルーキーイヤーだった昨シーズンは一軍で2試合に出場したものの無安打。結果を残すことができなかっただけに、まずは開幕一軍が大目標となる。そのための第一段階をクリアしたわけだ。

 日本ハムの外野陣は激戦区となる。西川 遥輝、大田 泰示といった主力組。王柏融に近藤 健介、さらには松本 剛や谷口 雄也、そして清宮 幸太郎も左翼を守ることがある。レギュラー奪取は決して簡単ではないだろう。

 しかし、その顔ぶれを見てもわかる通り、右で長打を期待できる存在は大田しかいない。その大田も万波とは10歳もの年の差がある。他の選手にはない長打力を売りとすれば、次世代の右の外野手として一軍入りも見えてくる。また、チームで見ても中田 翔に次ぐ右の大砲はおらず、次世代の主砲候補としてはうってつけだ。

 一般的に見ると、高卒2年目の大砲候補という存在は、二軍で実戦を積む段階だろう。だが、昨シーズン高卒2年目の村上 宗隆(ヤクルト)が開幕スタメンから全143試合に出場し、36本塁打を放つブレイクを見せた。チームメートの清宮も一軍で7本塁打を放っている。こういったことから見ても、万波が一軍で活躍することは不可能、とは言い切れないだろう。

 とはいえ、今は一軍メンバーに選ばれただけ。2月1日から始まる春季キャンプでアピールし、オープン戦で結果を残すことに期待したい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00010002-hbnippon-base
1/24(金) 8:00配信

7: 名無しさん@恐縮です 2020/01/24(金) 08:29:36.68 ID:U2+0mLLQ0
万波は普段アホみたいな事やってるけど練習熱心で周りが止めなきゃ辞めないレベルらしいから頑張って欲しい

10: 名無しさん@恐縮です 2020/01/24(金) 08:38:34.42 ID:zseylsxa0
無理やろな
全てに荒い
荒すぎる

13: 名無しさん@恐縮です 2020/01/24(金) 08:53:52.37 ID:Ay9dsIlh0
>>10
序盤が酷かったからシーズン成績の見映えは良くないけど夏頃から三振率と選球眼は改善されてる

8: 名無しさん@恐縮です 2020/01/24(金) 08:37:46.15 ID:q0Nlqsq+0
飛距離はチームトップクラスだし誰よりも練習熱心

頑張ってほしい

 開幕1軍という目標へ向けて、万波がスタートラインに立った。2年目で初の1軍スタートが決まり「開幕1軍を目指してやるためにも、1回もそこから(2軍に)落ちないように。1か月間しがみついて、その先につなげられるように」と闘志をみなぎらせた。

 コンゴ人の父と日本人の母を持ち、身長190センチ、体重90キロの恵まれた体格。抜群の長打力に加えて、すでに高校時代に最速149キロを誇った強肩の持ち主だ。1年目の昨季は8月に1軍デビュー。2試合で4打数無安打に終わったが、2軍ではチームトップの14本塁打を放った。札幌市内の球団事務所で対応した吉村GMは「野手コーチが(昨年の)秋季キャンプを見て呼んだんじゃないか」と語るなど、大きな期待の表れと言えそうだ。

 万波はこの日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で西川とともに坂道ダッシュなどを合同で行った。「6、7種類」というトレーニングメニューをこなしながら、合間には積極的に質問。「スターって感じ。華があって、憧れる存在。外野手として目指す選手像」という先輩と有意義な時間を過ごし、「『おっ』と思わせたい。それくらいやってきた自負がある。キャンプで(成長を)お披露目できるように」と、結果で恩返しする考えだ。

 開幕1軍をつかむためには、実戦で結果を残すしかない。初の実戦は2月8日予定の紅白戦(名護)になりそう。「そこにマックスを持っていけると思う。結果を出すことが本当に大事になってくる。大いにアピールできるようにしたい」。臆することなく、思う存分暴れ回る。
https://hochi.news/articles/20200121-OHT1T50183.html