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今季0本塁打に終わった日本ハム今川優馬外野手が、バットを伸ばして飛距離を伸ばす。

みやざきフェニックス・リーグでは21日から今季使っていたものより1・5センチ長い86センチのバットに変更。「長打を増やすために思い切って。目先の結果を求めて今までと同じバット使っているようじゃ先はないと思うので」。22日には母校東海大札幌(当時東海大四)が2年ぶりに秋の全道で4強進出し「刺激になる。優勝したら差し入れ考えます」と進撃を期待した。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202310230000789.html

 みやざきフェニックス・リーグに参加している日本ハムの今川優馬外野手(26)が来季に備え、モデルチェンジを図っている。本塁打0にとどまった今季の反省をもとに、バットを84・5センチから86センチに変更。長距離砲として進化するため、リスクを恐れず、新しいスタイルの構築を目指す。一問一答は以下の通り。

―宮崎に来て、長打が1本。次クールに向けて 「まだ3試合しか出ていない。フォームを試行錯誤しながら。バットも新しく変えた。残りは6試合しかないですけど、実戦の中で少しでも練習の成果を出せればいいなと思います」
https://www.doshinsports.com/article_detail/id=12432